年末のご挨拶

年末のご挨拶

早いもので今年も残すところわずかになりました。

この一年間、多くの皆様に支えられ、無事に一年を終わることができました。
これもひとえに皆様方のお陰であると感謝しております。深くお礼を申し上げます。

今年は、ITシステムの監視・運用管理ニーズは拡大傾向にあったものの、新規参入企業も多く、価格面・品質面における競争が顕著になった一年だったように思います。

そんな中で当社は営業面にて苦戦を強いられる結果となり、残念ながら期初にあげた目標を達成することはできませんでした。
経費面では下期以降コスト計画の見直しに着手しましたが、今期決算見込においては、営業面の苦戦をカバーするほどの大きな成果には至りませんでした。

ただし、この下期以降に着手したコスト計画の見直しは、結果的には、今後なお一層競争が激しくなる市場において、当社の事業基盤強化につながるコスト構造改革のきっかけとなりました。
既に具体的な成果も出始めています。

具体的な例として、当社の事業のかなめであるオペレーションサービス部隊で実施された業務教育/訓練は、オペレータの習熟度を早め、かつ業務効率化に大きな成果をもたらし結果的にコスト削減に結びつきました。

また、サービスメニューの見直しは、営業のファーストコンタクトから受注、さらにはサービス開始までの手間と時間の短縮に貢献しました。
他にも現場に居るひとりひとりの知恵や工夫の積み重ねによって効果を上げつつあります。社員の皆さんには感謝です。

来年はさらに、他社との競争に負けないための事業基盤強化の改革をよりスピードをもって進める必要があります。
いよいよ来年は改革の根幹とも言える業務の標準化、自動化の定着が成功を左右する鍵となります。 
Unlock Innovation の精神で来年はのぞむつもりです。

何より、ここに年末を迎えることができましたのも、温かくご支援いただいたお客様やお取引先、そして社員のみなさんのおかげです。深く感謝申し上げます。

それでは、良い年末年始を!

 

   

SITUS valueAward の表彰式を行いました 

 

Awardを受賞された皆さんと

コラム